若ごぼうや葉ごぼうという名前の野菜を、
皆さんはご存知でしょうか?
私は以前からごぼうダイエットを実践している関係で、
普通のごぼうは普段の食事にも多く取り入れていますが、
「若ごぼう」・「葉ごぼう」は少し前から気にはなっていましたが、
なかなか食べる機会がありませんでした。
若ごぼうや葉ごぼうはダイエットとしても食べられている野菜なので、
今回は、美味しく食べながら痩身になれる料理として、
若ごぼう・葉ごぼうのレシピをご紹介します。
葉ごぼうと普通のごぼうとの違いは、
普通のごぼうは根っこを利用するのに対し、
葉ごぼうは葉柄の部分を食用として利用します。
‥だから「葉ごぼう」という名前なのですね。
この葉ごぼうは、独特の歯ざわりや香りが特徴で、
産地である大阪中部地方では葉ごぼうのことを、
「若ごぼう」と呼んでいるようです。
この「若ごぼう」・「葉ごぼう」は、聞きなれないため、
最初は新種のごぼうなのかと思っていましたが、
実は昔からある「春を呼ぶ野菜」として親しまれています。
地元ではもちろん知らない人はいないくらい有名な野菜です。
産地から少し離れると案外知られていない野菜って、
まだまだあるものなんですね。
そして、気になるこの葉ごぼうの栄養素ですが、
ビタミンAとC、さらに鉄分やカルシウム等も
多く含んでいて、ダイエットはもちろん健康面においても
大変効果的な野菜なのです。
しかし、若ごぼうや葉ごぼうがダイエットに効果的とはいっても、
実際の料理のレシピを知らなければ、
なかなか食べようということになりません。
そこで、葉ごぼうのレシピをご紹介しますので、
葉ごぼう料理を作ってみたい方は、以下のレシピを参考にしてください。
※けっこう美味しく、毎日食べ続けられますので、ダイエットメニューとしても効果的です。
(1)下ごしらえ
先ずはあく抜きが必要です。
根と茎と葉の部分であく抜きの時間が異なりますので、
最初に分けておいて下ごしらえします。
根の部分は、包丁の背の部分で細いひげ根をそぎ落とします。
次に料理に使う大きさに切り分けして、15分ほど水に漬けます。
茎も、調理にあわせた形に切り分けて、5~6分水につけます。
葉は、沸騰した湯に入れてさっと茹でて、
細かく刻んで20~30分水につけておきます。
これで下ごしらえ終了です。
(2)葉ごぼうの炒め煮のレシピ
根っこの部分はささがきにして、
葉柄はお好みで短く位に切ってあく抜きをします。
人参と油揚げを短冊切りにします。
こんにゃくを一口サイズの短冊切りにしてゆでます。
鍋に油を引いて加熱し、こんやくと葉ごぼう、人参を炒め、
火が通ったら、油揚げとダシ汁を入れて煮ます。
10分くらい経ったら、砂糖・みりん・醤油で味つけします。
最後にあく抜きした葉柄を加えて煮込み、味が染みたら完成です。
レシピは以上です。
レシピは割と簡単ですしダイエット効果も期待できますので、
美味しく食べながら痩身になりたい方は、ぜひ挑戦してみてくださいね。
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若ごぼう・葉ごぼうのレシピはあく抜きに少し手間がかかり、簡単ではありませんが、

